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騒音レベル「dB(デシベル)」 [防音の知識]

「dB(デシベル)」は音の大きさを表す単位です。大きいほど音が大きいことを示します。

20dBは呼吸する音量になります。ライブハウスのスピーカーや生ドラムの音、飛行機の飛ぶときの音などは130dB以上になります。このレベルは聴覚障害を起こす可能性があるほどの爆音です。

騒音レベルの単位に使われているデシベルでは、20dBの騒音レベルが40dBになると、音の大きさが2倍になるというわけではありません。デシベルでは、20デシベルの差で10倍の音量差があります。
40dBの差は10倍x10倍で100倍の音量差となります。

6デシベルの差で2倍になります。60dBの音を53dBにする防音材があった場合、音の大きさを半分にする性能があると言うことになります。

対数で表されているため、少し分かりにくいです。

ピアノの騒音レベルは90dB程度です。何デシベル程度で苦情になるかは人間の判断なので曖昧です。また、時間によっても大きく変わります。夜中だったら相手に30dBほど洩れていても十分苦情となりえます。




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