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ドラムの防音対策、防振対策 [ドラムの防音]

ドラム防音対策で一番大変なのはバスドラムを叩いたときに発生する「振動」です。バスドラムの振動は床や壁を伝って遠くまで響きます。そのため、ドラムセットやフットペダル、イスの下には振動を止めるための防振対策を施す必要があります。自作で防音対策を行っているドラマーは制振材やカーペット、毛布やコンクリートブロック、お風呂用マット、ゴムマットなどを組み合わせて使っている方が多いです。

コンクリートブロックのように重量があるものは防音、振動抑制効果があります。特に歩道に使われているインターロッキングというブロックは水がしみこむ隙間が中にありランダムなその中空構造が振動や音を干渉してくれます。
使用する床と設置する面積を少なくすることも振動を抑えるには効果があるので、穴が空いてるコンクリートブロックはそれなりに効果も期待できます。

いろいろ試行錯誤して防振対策を行っている人もいますが、DIYでは十分なか効果を得られていない人が多いのも事実です。

【防音対策例】
・ドラムセット全体の下に、お風呂マット、銀色のメジャーシート、厚めのカーペットを重ねる。
・バスルームに敷くゴム性のマット5枚を重ね、さらにフットペダル部分にカーペット (期待薄。)

・制震シート+風呂マット3段+4センチ厚コンクリートボード+2センチ厚コンパネ+ゴムマット+カーペット。(期待薄)

・ドラムの下に消音パッドプラス布団を8枚+木板。

・ヤマハのたいこばん+コンクリートブロック(電子ドラム)

・インターロッキングの層をブチルゴムとお風呂マットで2重に挟み込み

・二重床・二重天井構造の鉄筋マンション1階にドラム用防音室(二重の浮床構造)をいれ、生ドラムを設置。風呂マット7枚重ね+1cm厚ゴム板2枚重ね+ペダル部分、シンバルの足の下に2.5cmゴム板、バスドラの足には洗濯機用の防振ゴム、バスドラには厚さ10cmのスポンジ

・コンクリートブロックでドラム用の小屋を作る


ドラマーにとって防音対策は永遠のテーマです。


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