[スポンサードリンク]

サイレントデザインの防音室 [防音室]

サイレントデザインはシンプルなデザインの組立式防音室を製造販売しています。サイレントデザイン防音室は特殊防音構造(浮き床構造・中空・吸音・防音素材)を基本とし、パネル間は特殊な接合構造設計で音漏れを防止しています。特に防音室の中で遮音損失の多いとされているドアのガラスは厚さを12mmとして防音性能を向上させています。(他社メーカーのガラス厚は5.5~7ミリ)サイレントデザイン防音室は組立式なので工事のできない賃貸マンションでも設置できます。

価格はヤマハに比べると低価格です。ヤマハのアビテックスが0.8畳タイプで70万円するのに対し、サイレントデザインの防音室は46万円程度となります。3畳タイプではアビテックスが147万円するのに対し、サイレントデザインの価格は95万円程度となります。中古品も出回っています。

サイレントデザイン防音室は防音換気扇で人気の三菱製換気扇や積層防音素材パネル(三井製)、フォルムアルデヒドの低減素材とパネル(F4スター仕様)、本格的なスタジオで使用されている、TK社の高級グレモンハンドル、共鳴防止特殊12mmガラス(制振枠)などが標準装備されています。専用のエアコンはないです。

防音室内は透明でクリアーな原音に忠実な音が鳴るように設計されています。楽器演奏だけでなく歌でも詰まったような音になることがなく、ボーカルブース、ボーカル教室としても使えます。

■防音室の遮音性能
サイレントデザイン防音室は遮音性能が30dBのシリーズと35dBのシリーズを用意しています。比較的に音圧の低いフォークギター・アコーステックギター・ヴァイオリン・ウクレレ等の楽器には30dBのシリーズ、音圧が強いピアノ・エレキギター・クラリネット・フルート・オーボエ・ウッドベース等の楽器には35dBシリーズがお薦めです。

それ以上の性能を求める人のために防音性能40dB以上のハイグレード防音室も用意されており、音の高い楽器やオペラ・高度な録音制作を目的の方や近隣が気になる方には遮音性能の高い40dB以上の遮音性能を持つハイグレードシリーズがお薦めです。


[スポンサードリンク]
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。