[スポンサードリンク]

防音ドア [防音ドア]

防音ドアは、カラオケボックスやスタジオなどの防音室に使われています。一般的に"ドア"は壁に比べて薄く、壁との隙間もある部分なので音が漏れやすい部分です。そのため、防音対策を施すことによって高い防音効果が期待できます。

簡単にできる防音対策ドアの隙間を埋めることです。隙間をうめるには隙間シートというものが売られています。隙間シートは東急ハンズにも売っています。それほど高価なものでもなく、取り付けもシールで貼るだけので簡単です。隙間シートだけでも生活騒音を多少抑えるくらいの効果は望めると思います。

防音ドアは一般的にはパッキンを採用して作られておりドアの隙間を埋めています。(パッキンとは回転動作をするような部分に使用される材料のことを言います。)

ドア材には遮音シートや吸音材が使うことで、防音性能を高めています。ドアを防音ドアに変更することは、それなりに防音効果が期待できますので、DIY(自作)防音を考えている人にもおすすめです。価格は素材や性能によって様々ですが、安いものでも10万円以上はします。稼動部分なので、どうしても価格が高くなってしまいます。

防音ドアヤマハやダイケン(大健)、松下電工(パナソニック)・YKKなどのメーカーが販売しています。
防音性能の高いものはにはかなり厚みのある防音ドアもありますが、普通のドアとそれほど変わらないような厚さの防音ドアもありますので、どれだけ防音したいかを考えて防音ドアを選ぶといいでしょう。

ヤマハ(YAMAHA)の防音ドア

大建(DAIKEN)の防音ドア

ジャパンパイルのカラオケ用防音ドア




[スポンサードリンク]
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました